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【アジ・メバル】リグの種類と特徴まとめ!!

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リグとは、ルアーフィッシングにおける仕掛けのことです。

アジングやメバリングで使われるリグは主に
・ジグヘッドリグ
・スプリットショットリグ
・キャロライナリグ
・フロートリグ
以上の4つです!!
 
これらのリグの特徴と使用方法を解説していきます。

リグの種類と特徴

ジグヘッドリグ(ジグ単)

もっとも使用され、ジグヘッドにワームを付けたら完成なので一番手軽なリグです。
アジの繊細なアタリを逃さずキャッチし、ただ巻きやダートなど幅広いコンディションに対応している基本の形です。
 

スプリットショットリグ

ジグヘッドから30〜60cm離した場所にシンカーを付けたリグになります。
シンカーは、ガン玉やゴム管で固定するものどちらでも良いです。
軽量のジグヘッドで遠いポイントを狙いたい!!そんなときに使うのが、スプリットショットリグです。
ジグヘッドの重さに左右されず、飛距離を稼ぐことができ、表層をただ巻きで狙う場合に有効です。
 

キャロライナリグ

スプリットショットリグのシンカーを中通しにしサルカンでリーダーを結束したものになります。
スプリットショットリグに似ていますがシンカーが遊動式になりますので、ワーム捕食時に違和感を与えにくくなります。
構造上、バックスライドが働きレンジキープし易くなります。
表層からボトム付近まで、フォールアクション時に活躍します。
 

フロートリグ

中通しのウキを付け、サルカンでリーダーを繋げたリグになります。
主にメバリングで使用される。
フロートは水面に浮いた状態になる為、目視で確認しやすくピンポイントで狙えます。
 

 リグまとめ

リグの中でもジグ単は、飛距離があまりでません。飛距離を簡単に伸ばす方法として、ジグヘッドのウエイトを重くする方法があります。しかし、その場合飛距離は伸びますが、沈下速度も速くなってしまいます。沈下速度が速いと、アジやメバルが追いつけなくなり、バイトしづらい状況になってしまいます。その為、ジグ単以外のリグは、いかにジグヘッドのウェイトを変えずに飛距離を伸ばせるようにするかで考えられています。
 

リグの使い分け

基本的にアジングは、常夜灯のある堤防で釣るナイトゲームです。常夜灯の下を狙っていくので、あまり飛距離は必要ありません。よって一番活躍するのがジグ単となります。その他のリグは、沖のブレイクラインを狙うので、デイゲームで使うのが良いと思います。 しかし、ナイトゲームでも沖に尺アジがいる場合は沖まで投げれるリグを使いたいですね。
 

さいごに・・・

リグにも当然、メリット・デメリットそれぞれあります。
使い分けは、知識と経験がモノを言いますので、それぞれのリグの特徴をしっかりと踏まえ、適切な場面で使うようにしていきたいですね。また、自分だけのオリジナルリグを作り出すのも良いと思います。まずは、いろんなリグを試してみて慣れてきたらオリジナルリグを作る感じで。それで釣れた時の感動は最高でしょう!!
目指せ!!尺アジ!!
 
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